アトリエ『放』

houan.exblog.jp
ブログトップ

<   2008年 05月 ( 3 )   > この月の画像一覧


2008年 05月 23日

第一期生 N島さん

f0171378_9191645.jpg
 
 今年から、知人に個人レッスンを行なっています。京都のカフェを転々としながら、こぢんまり。

 N島さんは、書道教室のお友達で、職業はグラフィックデザイナーとだけあって、とても高い意識をお持ちです。世界観がはっきりしているので、とても教えがいがあります。

 今までに、手のデッサン、線の練習、コラージュ、自画像などをさせて頂きました。
今日はひまわりをモチーフにしました。
 デッサンの上達には、まず好きなもの、うつくしいものを描くのがいいと思います。N島さんは花が似合いそうだし、差し上げたら喜ぶと思って、うきうきしながら選びました。

 場所は、今度教室を貸して頂く雨林舎です。いつも奥の大きなテーブルでレッスンをしているのですが、ライトの具合がちょうど良くて、いつもモチーフが格好よくライティングされるのが、お気に入りです。

 花は角度によって見え方が変わるのが難しく、N島さんは悪戦苦闘されていましたが、最初の頃にくらべると、非常に線がリラックスしているのがわかります。
 自画像も家で何度も練習していて、見違えるように上達しています。これは先生冥利につきるというものです。


 N島さんが将来どんなすばらしい絵を描くのか、今から楽しみです。
 それにしても、お花を差し上げたり、頂いたりするのは、どんな時でも嬉しいものですね。

※せっかく携帯を新しくしたのに、レッスンの様子を撮影するのを忘れてしまい、今回は私の絵で我慢して下さい。
[PR]

by ho-an | 2008-05-23 09:21 | 今日の『放』
2008年 05月 15日

すべての絵描きへ

多くのひとが
描くことをやめた
笑われたくないために

多くのひとが
歌うことをやめた
ばかにされたくないために

多くのひとが
踊ることをやめた
目立ちたく ないために

そして
上手なひとか 
笑われたって 平気なひとだけが 残った

だけど誰だって
表現したい気持ちは
変わらなかった


描こう
歌おう
そして踊ろう


想いだして
いちばん最初に見てたもの

見つめて
ほんとうに言いたいこと

だれがなんと言おうと
あなたの世界を変えることはできない

あなただけが持っている
うつくしいこの世で一輪の花


いつか生そのものが表現になっていく
うつくしい存在であるように
[PR]

by ho-an | 2008-05-15 18:03 | 想い
2008年 05月 15日

アトリエ『放庵』とは

こんにちは
初めまして。
アトリエ『放庵』の住人のみたにゆきです。

アトリエ『放庵』とは
京都を中心に行なわれる絵画のワークショップアトリエです。

基本的なデッサンや、遊びから産まれる偶然性の見つけ方、心の表現、他にも漫画の描き方など、幅広く自由に、描くことの喜びを解放するためのレッスンです。


●全く絵が描けない『死ぬほど下手』という人へ
 そんな強烈な絵が描けるなら、その才能を伸ばしましょう。
 あなたが「下手」だと思っているのは、それは個性です。そして、おどろくほどちょっとしたことで、絵は上達します。
 『死ぬほど下手な絵』から『死ぬほどオモロい絵』に変身しましょう。

●上手だけどパッとしない人へ
 上手ならば、その表現力を生かして、あなたの持っている感性を広めましょう。
 あなたに足りないものは信念、あるいはパッション、または何かのとらわれのために上手にせざるを得ない状態なのかも知れません。
 『放庵』では当人が表現者として、満足できることを目的とします。

●ハイになりたい人へ
 ハイになりたいけど、薬物はリスクが高いし、アルコールや買い物もなんだか、、というあなた。『放庵』ではレッスンを受ける事で、あとは鉛筆一本、あるいは何もなくても毎日が楽しくて仕方がなくなるでしょう。


参加にあたって、もし宜しければ、『想い』を読んで下されば有難く思います。
[PR]

by ho-an | 2008-05-15 17:40 | アトリエ『放』について